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来週本番の「コッペリア」の公演にむけて、 バレエ団は、追い込みのリハーサルに燃えています!!! そんな時期になっても、 常に遅れをとっている私は、そういう自覚があっても、 どうしていいかわからず、相変わらず反省の日々・・・・ 鈍い、トロイ、気が利かない・・・・ 私のためにあるような言葉 ![]() 時々・・・・ 主役のパ・ド・ドゥの練習で、 芸術監督I先生が代役でY先生のパートナーをつとめられたりします。 黄金カップルの舞いに、 酔いしれたいところですが、 I先生のサポートの仕方を見て盗まなければ・・・ といっても、 私が男性となってサポートする日が来ることはないけど、 知っておかなければならないし、 I先生のゴッドハンドサポートをじっくり観察できる贅沢な機会を与えられていることは、 早々ないのだから・・・・ スクール生のとき。。。 友達がパ・ド・ドゥを練習しているときなど、 I先生が「ほら、とーしょーおいで!」と、端っこで、 躍らせてくださった。 もちろん私だけでなく、 I先生はよく生徒捕まえて、 練習させてくださっていた。 躍らせてくださった・・・ なにか変な表現だが、実はその言葉のとおり。 自分がバランスを失っても、 瞬時に定位置に戻してくださる。 頭がとれちゃいそうなぐらい、ぐるぐるぐるぐる回らせてくださる。 I先生は、後ろで楽しそうに「1,2,3,4,5、6,7,8,9、10!!!!!!!」と、 回しながら数えてました(笑 こんな頑丈な私を、軽々リフトしてくださる。 少々アクロバティックなリフト(放り投げたり、飛び込んだり・・・)も、 私の力じゃなく、すべてI先生が手品のように取扱ってくださる・・・ そういえば、リフトでこの巨体が、先生の頭の上に落下してしまって、 先生の首を捻挫させてしまったこともありまひた・・・・ すっ・・・っと、後ろに手をだすと、 自然に先生の手がさしのべられている・・・ 結構、相手によってあるんですよ・・・ 踊りにくいというか、邪魔というか(笑) 男女ともお互いに・・・ 無駄のない・・・というか・・・ 間が良い・・・というか・・・ I先生のサポートで、 女性が変わるんです!!!!! ・・・美しく!!!!!! 女性の魅せ方を心得ているというか・・・ でもって、I先生自身の立ち姿も美しい・・・・ 今日も・・・ あるペアの練習を見学していたところ・・・・ 「ん〜〜、なんで(女性の)アラベスクがつぶれてるんだろう・・・」 と、考えていたところ、 ふとI先生がサポートに入ったところ、 一気に彼女のアラベスクがとても大きく美しい形に変化したのです。 傍らで一緒にみていたトモクン(コッペリアの主役フランツ役であります)と、 思わず、うなり声をあげてしまいました。 私は、なんか違うかな・・・という漠然と思っても、 原因がわからないのです。 パートナー同士の距離が近い・・・ということに気がついても、 何が原因か、どうしたらいいのか、言える自信がない・・・。 今日は、トモクンがいろいろ解説してくれたので(独り言を盗み聞きした感じですが) かなり勉強になりました。 それにして、 男性でこうも女性が違ってみえるのかと思うと、 パ・ド・ドゥにおける男性の役割はとても重要なものなのだな〜〜と思います。 そして、ゴッドハンドI先生のおそばで、 働かせていただけることが本当にありがたく感じた日でもありました。 なんなんでしょ・・・・・ あの吸い付くような手は・・・・・・ うう〜〜〜〜〜ん、すごい・・・ そういえば、 女性を肩に乗せるおなじみのリフトがありますが、 あれは、なかなかコツがいるんですよ!!! ※コッペリアでも出てきますので、ご鑑賞の際には、 探してみてくださ〜〜い♪ 椅子に腰掛けて、 片方のお尻だけで、バランスをとってみてください。 あげているほうのお尻はひざを曲げて前に浮かせます。(開きすぎない前のアチチュード) バランスをとっているほうの足は、ただひざをおりまげるだけ。 両足は、床から離します。 腹筋、背筋必要です。 腰が落ちると、バックドロップになって、落下します。 これができれば、 腰掛リフトできるかも!!!??? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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来週「コッペリア」の本番なんですね。 |
mimimi 2008/04/18 10:05 |
mimimi様: |
リューシャ 2008/04/21 02:12 |